墓石の形式
近年、ライフスタイルの多様化等により、これまでの慣習にとらわれないお墓づくりが行われているようです。そこで現在存在している墓石の形式を6種類に分けてみようと思います。
家族を祀り、そして子孫へと継承していくためのお墓です。現在もっとも多く存在する昔ながらの形式です。墓石には「○×家之墓」「先祖代々之墓」というような文字が刻まれます。家族墓
永代供養墓
お墓を受け継ぐ人がいない方などを祀るためのお墓です。管理等は霊園、寺院側が行います。納骨の形式は、個々の骨壷で祀る場合や、他の方のご遺骨と一緒に祀る場合などがあります。
個人を祀るためのお墓です。本人以外は入ることがないので、その方の経歴を反映した個性豊かなお墓を建てることが多いようです。個人墓
夫婦を祀るためのお墓です。お墓を受け継ぐ方がいない場合などに選択されることが多いようです。個性豊かなお墓を建てることが多いようです。夫婦墓
両家墓
2つの家を1つのお墓で祀るためのお墓です。お墓を受け継ぐ方がいない家同士で建立することが多いようです。ご両家の姓が墓石に刻まれます。
共同墓
友人・知人や信仰を同じにする方達を祀るためのお墓です。